週半ばも過ぎやっと連休明けのだるさが解消しつつある、、、、
だいまるです。
こんにちは。nogaです。
前回に引き続き秋のリフォームフェスタのご報告です。
2日目は整理収納アドバイザー鬼海 有希子(きかい ゆきこ)氏を講師に招き、
収納セミナーを開催しました。
鬼海先生は様々なセミナーや講座などの活動もされていて、プロの収納アドバイザーとしてご活躍です。
午前の部、午後の部ともに満員御礼。
お越しいただいた方には、お楽しみいただけたようで、nogaも嬉しいです。
IH調理実演+試食では、1日目プラスアルファ―、
オニオンフライやポテトチップスなどもご試食いただけました。
定番の豆腐ドーナツや、自家農園で作ったお芋を使ったポテトチップスなど、どれも美味でした!
一見すると何かわかりにくいですが、豚肉の塩釜焼きが焼きあがったところです。手の込んだお料理に見えますが、とっても簡単です!
両日ともたくさんの皆様にお越しいただき、本当にありがとうございました。
今後も皆様に楽しんでいただけるイベントを開催していきたいと考えておりますので、ご意見ご要望お待ちしております!
こんにちは!nogaです。10/3~4で秋のリフォームフェスタを開催いたしました。
両日ともとってもいいお天気で、
多くのお客様にお越しいただきありがとうございました。
ではその様子を今回と次回、2回に分けてお伝えいたします。
1日目はあったかリフォーム相談会の他、
内窓の効果が実感できるミニ内窓の展示
しっとりトロッっとした湯あたりを体感できる酸素美泡湯展示
優しい暖かさ。床暖房をお試しいただける展示
IH調理実演と、
今回は焼きドーナツ、揚げドーナツ、秋鮭の炊き込みご飯です
風水家相診断を開催しました!
とてもよく当たるとご好評でした!
1日目は大盛況でした!
続く2日目は次回をご覧ください。
こんにちは。nogaです。
以前も何度かブログに書いております、
「中古住宅を買ってリノベーション」
今回はお金にまつわるお話をしたいと思います。
中古住宅購入でリノベーションにかかるお金の内訳は大きく分けて
『物件購入費』
現金またはローンで支払う。
たいていの方はローンでの支払を選択されるかと思います。
自己資金なしでローンを組むことも可能ですが、
その分金利が増え、月々の返済額が増えるので、
可能であれば、物件価格の2割程度の自己資金を用意するのが理想です。
『リノベーション費用』
現金またはローンで支払う。
リフォームローンの他、
物件購入費+リフォーム費をまとめて住宅ローンとして
借入できる金融機関も増えてきています。
『諸経費』
物件購入の際に支払う仲介手数料(不動産会社からの購入にはかかりません)、
ローン関連費用、不動産登記費用、不動産取得税、保険料などがあります。
現金で用意する必要があります。
おおよそ、物件価格の5~8%が目安です。
『その他費用』
新居への引っ越し費用や新生活を始めるにあたって新調したいインテリアや家電の購入費。
また、現在のお住まいの家賃なども考慮しておく必要があります。
上記に挙げたもので、特に『物件購入費』と『リノベーション費用』の予算配分は重要なポイントとなります。
立地を優先させるのか、こだわりの住まいにすることを優先させるのかを明確にすることで、
予算オーバーになることを避けられ、予算内で思い通りのマイホーム取得が可能となります。
次回は『マイホーム購入と資金計画』についてです。
関連記事
中古住宅購入でリノベーション1 https://reform-daiwaizumi.jp/staffblog/963/
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中古を買ってリノベーション、https://reform-daiwaizumi.jp/staffblog/1270/
中古住宅ご購入のご検討の際に(1)https://reform-daiwaizumi.jp/staffblog/1299/
中古住宅を買ってリノベーション~お金の話~2 https://reform-daiwaizumi.jp/staffblog/1377/
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こんにちは!nogaです。そろそろだんじりの季節ですね。
当店の周辺では秋祭りといえばだんじり。
あちらこちらで、鳴り物の練習の音を聞くことができます。
そして、秋といえばもう一つ忘れてはいけないお祭りがコレ!↓↓↓↓↓↓↓↓
今回は『冬に備えてあったかリフォーム』がテーマのリフォームフェスタを開催いたします!
相談会では、
ヒヤッと冷たい浴室や、
どこからか感じる冷気を
リフォームで解決するアドバイスやアイデアがいっぱいです。
当日は酸素を含んだミクロの泡で、温かさとお肌のしっとり感が持続する『酸素美泡湯』や
足元からここ落ちよい暖かさを得られる『床暖房』を
ご体感いただけるコーナーもご用意しております。
また、10/3(土)はプロの占い師による家相診断
10/4(日)は収納アドバイザーによる収納セミナーを開催いたします。
さらに、IHクッキングヒーターを使った調理実演&試食会や
その他うれしいお土産もご用意しております。
もちろん参加費はすべて無料です!この機会にぜひお越しください!
スタッフ一同心よりお待ち申し上げております!!!
チラシはこちらからご覧いただけます↓
おはようございます。最近辛い物にはまっているnogaです。何かおすすめの辛い物があれば、ぜひ教えてください。
さて、何度かお話させていただいております、リフォームで最大100万円の補助金が受けられる
『長期優良住宅化リフォーム推進事業』
細かい規定等はございますが、対象工事300万円のうち100万円は補助金で賄えてしまう、
とってもお得な補助金です!
もしご検討中のリフォームが対象工事であれば、活用しないと損ですよね。
例えば、タイルのお風呂からシステムバスへリフォームをお考えの方。ぜひ一度ご相談ください。
タイルのお風呂からユニットバス
なお、交付申請の期限が27年12月16日、工事着手が27年12月末に迫っております。まだまだ先の話のようですが、書類の提出が重なる時期などには確認までに時間がかかることも想定されます。また、図面などの提出書類の作成、プランニングなどを逆算していくと、ご相談は遅くても10月までにはお済ませいただくことをおすすめいたします。
所要で近くに行くことがあり、予てからずっと行きたいなと念願していた、
今年4月にリニューアルオープンしたガーデンセンター「the Farm UNIVERSAL」
に立ち寄ることができ悦に入っている、だいまるです。
お盆もあけましたが、まだまだ残暑が厳しいですね。
週半ばも過ぎやっと連休明けのだるさが解消しつつある、、、、
だいまるです。
昨日、パナソニックが主催する長期優良化リフォーム推進事業と先日もお伝えした家検に
関する講習に行って来ました。
(会場のTWIN21、余談ですが以前はこちらにもパナソニックのショールームがありました。)
長期優良住宅化リフォーム推進事業とは・・・
既存住宅ストックの質を向上及び流通促進に向けた市場環境の整備を図るため、
上記を行う事業(リフォーム工事)を公募し、予算の範囲内において、
国策として事業の実施に要する費用の一部補助するものです。
リファイン和泉中央でも、
単にお客様からのご要望をお聞きするに留まらず、
この制度を活用したご提案、工事を行うことで
よりご満足頂いておる事例も多数ございます!
適応する工事内容や申請手続きが多少煩雑ではありますが、
お気軽にお問合せくださいね!
こんにちは。nogaです。お盆も明け、時折秋を感じるようになった今日この頃。
そろそろ食欲の秋到来です!
私は夏バテすることもなくずっと食欲旺盛でした!!
さて、そんな私が先日からお伝えしているハグミュージアム。
本日は最終章。【キッチンプラス】とはどんなところかご紹介いたします。
キッチンというネーミングにもあるように、大、小のキッチンスタジオがあり、実際に調理を行うことが可能です。
nogaが参加したのはバームクーヘンとあんこの春巻き作りです。
バームクーヘンは卵焼き器を使い、
クルクルクル・・・
不器用なnogaでもそれなりに(?)出来上がりました!
食の体験フロアではこのほかにも様々なお料理教室が行われています。
最新のガス機器を使ってお料理、ご試食。きっとお楽しみいただけるかと思います。
お盆休み中に家の大片づけを家人より仰せつかり、
いっそシゴトのほうが、、、と思いはじめています。
だいまるです。
中古住宅をご購入してリノベーションをご検討されている
お客さまからの問い合わせが増えております。
「購入する際の確認ポイントはなんですか??」
一生の買い物、事業となる住宅購、本当にたいへんな決断が必要かと思います。
建築的な観点、不動産的な観点、当然、いくつも考えらますが、
不定期にはなりますが基礎的な点を少しづつこちらにアップしていけたらと思います。
●新耐震基準か??
「耐震基準」とは、建物が地震の震動に耐え得る能力を定めるものです。
関東大震災の翌年、1924年(大正13年)に施行されました。その後、
1981年(昭和56年)に耐震基準が大きく改正され、「新耐震基準」が誕生しました。
これ以降に建築確認が行われた建物は、耐震性能に関する一定の強度を持つものと見なされています。
「震度5強程度の地震ではほとんど損傷しない建物であること」、
「震度6強から7に達する程度の地震で倒壊・崩壊しない建物であること」が求められています。
この新耐震基準より以前の基準を一般的に「旧耐震基準」と呼ばれます。
阪神・淡路大震災時に大きな被害が発生し、多くの建物が倒壊・崩壊してしまいました。
一概には言えませんが旧耐震基準の元で建築された建築物の耐震性には不十分であると、
阪神・淡路大震災の事例からも言われております。
単に築年数のみでなく、建築(建築確認)年月日を気にされるとよいかもしれませんね。
旧耐震だからといってすべてダメかと言えば決してそうでなくて
しっかりと補強等をすれば十分にまだまだお暮し頂ける建物もございます。
耐震補強工事をする前にまずは耐震診断として、
建築物の実際の耐震性能を検証する必要がありますが、
自治体によりある一定程度、その耐震診断費用と耐震補強工事費の助成も行っています。
相談に行かれるなど制度をご活用ください、
もちろんリファイン和泉中央では煩雑になりがちな申請作業等の代行もさせて頂いております。
お気軽にご相談ください。
先日オーナー様からの依頼で物件の調査に行ってきました。
所有されている築40年の住宅の有効活用についてのご相談です。
今年の春から施工された空き家対策特別措置法
上記に該当し市町村から「特定空き家」と判断され、その所有者等が、
除却、修繕、立木竹の伐採その他周辺の生活環境の保全を図るために必要な措置をとるよう
助言または指導、更には勧告、命令を受ける場合もあります。
撤去・修繕など指導を受けながら改善されない場合、勧告が出され
固定資産税などの住宅用地特例から除外されてしまいます。
また、50万以下の過料を課せられたり、強制撤去の代執行を受けてしまうケースも。。。
その影響もあってか、このような所有物件に関するお問い合わせも多くなってきております。
リファイン和泉中央では単に建物、空間の対耐震、改装、リノベーションに留まらず、
ソフトの再考、検討、売却先のターゲット層を見据えた提案など、
さまざまな角度から問題解決のご相談に対応します。
空家、空室をお持ちの方、何なりとお声掛けくださいね。
このプロジェクトの進捗も機会をみてレポートします。
だいまる