築40年の、

先日オーナー様からの依頼で物件の調査に行ってきました。

所有されている築40年の住宅の有効活用についてのご相談です。

 

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今年の春から施工された空き家対策特別措置法

  1. ・そのまま放置すれば倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態
  2. ・そのまま放置すれば著しく衛生上有害となるおそれのある状態
  3. ・適切な管理が行われていないことにより著しく景観を損なっている状態
  4. ・その他周辺の生活環境の保全を図るために放置することが不適切である状態

上記に該当し市町村から「特定空き家」と判断され、その所有者等が、

除却、修繕、立木竹の伐採その他周辺の生活環境の保全を図るために必要な措置をとるよう

助言または指導、更には勧告、命令を受ける場合もあります。

撤去・修繕など指導を受けながら改善されない場合、勧告が出され

固定資産税などの住宅用地特例から除外されてしまいます。

また、50万以下の過料を課せられたり、強制撤去の代執行を受けてしまうケースも。。。

 

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その影響もあってか、このような所有物件に関するお問い合わせも多くなってきております。

リファイン和泉中央では単に建物、空間の対耐震、改装、リノベーションに留まらず、

ソフトの再考、検討、売却先のターゲット層を見据えた提案など、

さまざまな角度から問題解決のご相談に対応します。

空家、空室をお持ちの方、何なりとお声掛けくださいね。

 

このプロジェクトの進捗も機会をみてレポートします。

 

だいまる

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